ジェネリック医薬品を賢く通販する上での注意点
さて、ここまで「ジェネリック医薬品」について様々な角度からご紹介させていただきました。
特に、先発医薬品とジェネリック医薬品の薬価比較表をご覧になっていただいた方の中には、「すぐにでもジェネリックに切り替えたい」、「1度は諦めていたけどやっぱり治療を開始したい」と強く願う方もおられるかと思います。
しかし、このジェネリック医薬品を賢く利用する上で、まだ1つ懸案事項が残っています。それは、「日本では入手できない」という事実です。ここまでご紹介させていただいたジェネリック医薬品は、インド製・アメリカ製・ヨーロッパ製と、日本国内で開発・販売しているものはひとつもありません。つまり、日本にいながらジェネリック医薬品を入手するには、今のところ「個人輸入」しか方法がないのです。普段、英語に馴染みのない私たちにとっては、とても高いハードルに思われます。
海外業者と英語でコンタクトを取るのは非常に困難を極めますし、その業者が信用できるかどうかの見極めも残念ながらできません。粗悪品やあきらかな偽物が送られてきたり、お金だけ振り込んでそのままになってしまうケースも珍しくないようです。そこで、「個人輸入代行業者(サイト)を利用する」という解決案が出てきます。個人輸入代行業者とは、個人輸入を行うにあたっての煩雑な手続きの一切を全て代行してくれる会社のことです。その中で、実績があって最も信頼をおけるのは以下のアイドラッグストアーです。
上記サイトを運営している(株)オズ・インターナショナルは、1980年の設立から30年以上の歴史ある会社です。また「アイドラッグストアー」は開設から既に10年以上を経過しているネットショップの老舗であり、現在日本国内で一番利用されている個人輸入代行サイトです。私の同僚もここでプロペシアジェネリックのフィンペシアを定期購入しています。
また、このような個人輸入代行業者を利用するメリットとして、「送料の負担軽減」があげられます。上記アイドラッグストアーも、日本国内であれば全品送料無料で配送してくれます。小ロットの個人輸入では商品そのものよりも国際送料が高くつきますので、これは大変なメリットだと言えるでしょう。
終わりに
「AGA」の治療で効果が確認できるまでは、最低でも半年以上の時間が必要となります。また、「ED」も一時的な服用で回復するわけではなく、日常的にその都度服用するのが基本です。
つまり、薬代は月日と共にドンドンかさんでいってしまいます。
実は私自身もある持病を抱えており、年間でおよそ20万円の薬代を支払っていました。しかし、ジェネリック医薬品について一から勉強し直し、服用している薬の中で可能なものをジェネリック医薬品に切り替えたところ、実に年間6万円もの薬代を節約できるようになった経緯があります。私はジェネリック医薬品への切り替え経験者として、また医療従事者としても、「できる限り早い段階でジェネリック医薬品の存在を知っていただき、治療費の節減をしていただきたい」と思い当サイトを作成いたしました。
当サイトを読んでくださった皆様が、ジェネリック医薬品についての理解を深めていただき、ジェネリックの恩恵を得ていただけたら、こんな光栄なことはありません。






